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2017-12-22

あなたはどんな髪質?自分で髪の毛をチェックしてみよう!!

自分の髪質って他の人の髪の毛と比べたりなんて美容師ではない限りライフスタイルの中ではしないですよね。

今日のこの記事を見て自分の髪質を自分なりに見極めてくださいね。


 

 

まずは見た目ですね。

髪の毛の表面がツルツルだとキューティクルがしっかりしているので天使の輪っかができてますね。

たとえカラーリングやブリーチをしてなくてもツヤがない人もいらっしゃいます。

これに関してはトリートメントをしても正直治すことはできません。

縮毛矯正をしなければサラサラにはならないのです。

余談ですが、リセッターカットもすれば少しサラサラになるのでおススメですよ(笑)

 

ブリーチ毛であれば見た目で判断できますが、縮毛矯正やデジタルパーマをしている場合はハイダメージに

見えないですが、実際はかなりダメージがあるので注意が必要です!!

 

毛髪を数本持ち上げて光に透かして見てみましょう。

ダメージがあればあるほど髪の毛が透けて見えます。


 

髪の毛を触って確かめる

手くしでチェックして髪の毛全体のすべり感をチェックしましょう!!

1cmくらいの髪の毛の束を指の腹で根元から毛先まで滑らせてみると

毛先にいくにつれてざらつきがあったり引っ掛かりがあることも。

何かしらの原因があるはずなのでカットをそこまで切るかの目安にもなるでしょう。

 

髪質を見極める

  1. 直毛なのか、クセ毛なのか
  2. 硬毛なのか軟毛なのか
  3. 太毛なのか細毛なのか
  4. 吸水毛なのか撥水毛なのか

です。

1の見分け方

毛髪全体のシルエット(うねっているのか、つやがあるのかどうか)で判断しましょう。

特に顔周りと襟足部分に関してはクセが出やすいです。

髪の毛を1本指先につまんで、毛先まで滑らせましょう。ざらざらしていたらクセ毛の

可能性ありです。

 

2の見分け方

数本の髪の毛を1cmくらいのループを作り、離した時の髪の毛の戻りで判断します。

硬毛ならすぐに元にもどりますが、軟毛だと下手するその形のままの場合もあります。

 

3の見分け方

これも正直見た目で判断できることでもあります。

やはり太毛の人に関しては頭が大きく見えがち。

後は髪の毛を濡らして、コームや手くしで梳かした時、毛髪が絡まないかで判断してください。

太毛は比較的コームや手指に引っ掛かりにくく、細毛は引っ掛かりやすいです。

 

4の見分け方

全体に水分量が少ないと、ぱさぱさしているので、そういう人は吸水毛の方が多いです。

髪の毛を濡らした時のハリ感をチェックしてみてください。

撥水毛はわりとパリッとしていて、吸水毛はくたっとしています

吸水毛は、パーマ、カラーリング、その他全てのダメージを受けやすく、薬剤の浸透速度が速いので

美容師にとっては注意が必要です。

 

 

美容師は何をするにしても、まず髪質をしっかり見極めてその人に最適な薬剤を

チョイスしていくので、カウンセリングはしっかりやっていきます!!!




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