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2017-10-26

縮毛矯正とカラーを同時施術は髪が傷む??

縮毛矯正とカラーを同時にやろうとおもうのですがよくないでしょうか?

よくメニューで予約されるのですが実際同時にやっても大丈夫なのか

不安に思ってる方もいらっしゃるのでしょうね。


 

美容室に何度も行くのは、面倒だから、

両方一気にできないかなぁと思いますよね。

 

 

カラーリングは今では日本では8割くらいの人が

しているのではないでしょうか?

白髪染めを定期的にしている方は、根元が白くなるのが気になり、

自分のお客様でも早い方で1ヶ月未満で

根元のリタッチを繰り返している方もいらっしゃいます。

 

そこに縮毛矯正も、と考えるどうしても同時にできないかな?と思いますよね。

 


結果的にいうとできます。

しかし、

縮毛矯正とカラーを、同時に行うのは
望ましくない。

縮毛矯正の薬剤を安定させ、

熱してダメージを受けた髪の毛を

落ち着かせるために、

カラーは1週間以上あける。

そして、、、

縮毛矯正とカラーの両方のクオリティが落ちる
ダメージが多く、ビビリ毛のリスクが上がってしまう

髪は一度傷んだら直りません。

よかったらこの記事読んでみて下さい。

M3D、ピコトリートメントの注意点!!

 

 

縮毛矯正をかけている方のほとんどはロングヘアで、

ロングヘアは4〜5年前からの髪が

ずっと残っていることになります。

Close-up of a hairdresser straightening long brown hair with hair irons.

 

縮毛矯正が失敗してビビリ毛になってしまった実はホームカラーしていますという方がいらっしゃいました。

何度でも言います。

ホームカラーはダメージが大きいです。

 

一度ビビリ毛になってしまうと、基本的には直すことはできず、

カットするしか術はありません。

縮毛矯正はかなり頻繁にする方でも3ヶ月に1回。

どうしてもクセが強い人ならしょうがないですが、

自分のおすすめは

半年に1回か、1年に1回

それ以外のご来店時にはリセッターカットをしていくのが

良いです。


1年に1回のタイミングは梅雨になりそうな5月くらいで。

ヘアリセッターカットは根元の絡みを取ってくれて、

クセを緩和してくれるのでクセを修正してくれるし、

すべてのメニューの前にやることによって仕上がりがワンランクアップします。

特殊なハサミを使って根元の絡みをなくし、絡まっているところのみをカットしていくので

薬剤によるダメージはありません!!

ヘアリセッターカットによる効果は、大体3週間から4週間くらい。

1か月に1回やっていただくと、1か月半は持つようになりますので

継続してヘアリセッターカットをして頂くのが効果的です。

特に前髪のクセが気になる方、トップのつむじがパッカーンとなり

嫌だという方、まずはヘアリセッターカットを体験してみてください。

instagramからお悩みもご相談乗りますのでDMお待ちしております。

 




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