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2017-10-25

コテアイロンは巻くだけじゃない。巻かずに滑らせるコテブローで瞬時にツヤを!!

こなれや抜け感という概念がヘアにも浸透している今、

ドライヤーで丁寧にブローしている人はあまりいらっしゃらないと

思います。(本当はやってほしいですけどね)


しっかりと髪の毛をブローした髪の毛はつやつやになるし、

清潔感、品、色気を兼ね備えた女らしいを演出できて最高です。

 

 

特にラフなスタイルを演出するのにブローと言うのはホントに大事です。

ベースの髪の毛につやがないといくらスタイリング剤などを付けても

ラフ過ぎる、ボサボサのにしか見えないものです。

そこでオススメなのが、比較的簡単にできるプロの技

コテブローです。

コテの持ち味を生かして軽くテンションかけながら熱を加えることによって、

通常のブローよりも手軽につやを出せるが魅力。

鎖骨に毛先が届くくらいの長さ、セミロング。

この長さでのコテアイロンの大きさは32mmがベストです。

 

さらにもう一つ欠かせないのが、

たっぷりのオイルでの保湿。

 

 

コテブローとオイルの二つをおさえておけば髪の毛は綺麗になるでしょう。

コテのやり方はいたってシンプル。

髪を左右に3ブロックにざっくり分けたら、

それぞれコテで根元から挟み、

素早く滑らせるようにスルーしましょう。

 

基本的には140度から150度

くらいでコテブローがオススメです。

髪の毛はあまりにも高温度過ぎると

過剰に水分が飛んでしまい

潤いが損なわれて行きます。

最悪髪の毛に熱を与えすぎると

髪の毛が硬くなり、(タンパク質変性)

カラーリングをする際

色を吸い込み過ぎて設定した

明るさよりも暗くなったりします!

なので、高温度で使用する際はこれを念頭において下さい。

 


 

これで申し分ないのですが、べたつきなどが気にならない方は

スタイリング剤を付けてみましょう!

N.

シアバター(保湿成分)

植物シアの種子から得られる脂肪。髪や肌に優れたコンディショニング効果を発揮し、みずみずしいうるおいを与える。

  • 天然由来100%
  • 34℃で溶けるシアバター
  • ハンドクリームとしても使える。

 

オイルよりもつやが持続して濡れた感じも表現出来たりするので

個人的にオススメです。

 

 

 

最近はカールアイロンとストレートアイロンの二台持っている人が多いですね。

 

よくあるストレートアイロンとコテアイロンの二つを兼ね備えたアイロンがありますが、あんまりオススメしません

なぜかというと、やりにくいからですw

やはりコテアイロンとストレートアイロンは別々に持っていた方が良いので、

安くて温度設定できるのであれば買っておきましょう。




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