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2017-09-08

濡れ髪 ウェットヘア についてのスタイリングのやり方!

ウェットヘアとは濡れた質感の髪の毛のことをいいます

 

程よく濡れた質感のウェットヘアはお風呂上がりのような雰囲気が残っていて、ちょっぴりセクシーな印象を与えてくれます

 


必要なものはジェルやヘアオイル、グリース、ワックスいずれかのを

使ってスタイリングしていきましょう。

色んパターンのスタイリング方法があります。

作り方のコツとして「つけ過ぎ」に注意。

スタイリングに関してはドライヤーでのベース作りが大事です。

スタイリング剤を付けすぎる人でうまくいかない可能性があるのは

きっとベースができていない状態で付けていると思われます。

 


ウェットヘアで濡れた状態からスタイリングを

付ける方法もありますが、できないことはないけど、

時間が経ってくるとなんかパサついている感じが出てくるので

オススメしません。

撮影ですぐそのヘアスタイルを撮って

終わりにするなら良いとは思いますが、

リアルライフには全く向きませんね。

濡れた状態からスタイリングしても良いのはジェルです。

 

ジェルはウェットヘアになりますが、髪の毛がガチガチになってしまうので

クセ毛の人がセットするには髪の毛が膨らまないのでおススメです。

 

なのでジェル以外では基本完全ドライでスタイリング剤を付けましょう。

ウェットスタイリングって要するにツヤがあるということ。正直な話、

しっかりブローをしてスタイリング剤を付ければツヤが出てウェットなスタイルにはなります。

次にストレートアイロンやコテアイロンを使ってからスタイリング剤を付けるとそれもまたいい感じに。

 


さて、ではスタイリング剤は何がオススメなのか?

かなり個人的な意見にはなりますが紹介していきます。

N.

エヌドット

ハンドクリーム兼ヘアワックス

バームというもので、固形で硬いのですが、手の中で揉み込むと柔らかくなり髪の毛に付けやすくなります。

最近ゲストにはこれを使うことがおおいです。

 

 

クールグリース

ユニセックスで使えるし、よくワックスと混ぜて使う人もいると思います。

ベタつきはあります。あと時間が経つとおでこがテカってくるのは自分だけかな?そんな気がします。

 

 

ニゼルジェリー

 

これも使いやすいです。

プッシュ式なので女性は嬉しいのではないでしょうか?

ウェットヘアーを作るには,一番おすすめのワックスです。

(ボブやパーマスタイルには特に)

ウェット感がかなり続くしいい感じに。

べたべた感はありませんが少しは我慢してね。

固まらないので風が吹いてなびいたときにいい感じになるよ。

このモデルさんのスタイリング剤はエヌドットを使いました。

つや感のあるウェットスタイリングなので参考にどうぞ。

レザーとハサミを使ってザクザク感あるショートスタイル。

コテアイロンを必要なところだけに細かく巻きました。

もみ上げという一回で巻けるところを3回に事細かく巻いていき、

トップになるにつれてワンカールくらいで巻きました。

バックはほとんど乾かしたくらいで何もしてません。

エヌドットは結構多めに揉みこむように念入りにつけていくと

スタイリング剤と髪の毛のなじみがよくなり、ウェッティな質感になるので

おススメ。

しかもハンドクリームだからそのまま手になじませてしまいましょう!


 

 

 

 

 



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