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2017-09-04

リセッターカットをしてからのカラーリング。発色の良さとツヤが1.5倍増し!!!

まずはリセッターをする前の髪の状態を見てみよう。


ふむ、元々の髪の毛はさらさらになる髪質でブローをすれば綺麗に整いますね。

髪質は太毛で髪の毛の量は多め。

そんな髪質の人はリセッターカットを実感してくれることが多いです。


実際リセッターカットをやったのがこちら

わかりずらい?

触るとわかるっていうこともあるのですが実際この

4枚の写真を見てみよう!



これならわかりますね!

特にサイドのは少しクセが修正されていて落ち着いているのが

わかると思います。

最初カラーリング前、カット前にリセッターカットをしてみると

こんないいことがあります。

つむじが割れにくくなる

前髪が割れにくくなる

襟足が浮く髪の毛も流れに沿いやすくなる

つやつやさらさらになる

髪の表面がそろうことによってクセが和らぐ

ドライヤーで乾かす時間が短縮される

カラーリングの発色がよくなる

トリートメントの浸透がよくなる

 

とまぁこんな感じにメリットがあります。最高です。はい。

カラーリングに関して言えば、

絡まっている状態でカラーリングを塗布するよりも、

面で整った髪の毛の状態で塗布したほうが綺麗に塗れるので

発色が良くなります。

カットする前にもリセッターカットすることで、

今まで重かった部分が、もしかしてたら絡まっていてそこに髪の毛が

集中していただけのことかもしれません。

そこを重いと思って量を取ってしまうと、そこの部分だけ

今度は軽くなってしまうというケースがあるので、

気を付けたいところです。

気になる生え際の絡みをとき、デザインを作るうえで大切な

土台を作っていくので、格段にスタイリングがしやすくなります。


そしてカラーリングをした後の写真をどうぞ

綺麗になりましたよね?

日本人のよくあるオレンジ色や赤色の色を極力削ったカラーリングをすると、

髪の毛が太くて量が多くてもこんなに柔らかい印象のカラーリングが

可能なんです。

最初がこうゆう感じだったのが

こんなにもまっすぐにつやのある髪の毛になるのです!


リセッターカットは特殊な鋏を使ってカットしていく技術です。

(というより頭皮を鋏でなでるようなイメージです)

それを根元の絡んでいる髪の毛をほどいていって、

さらにまだ絡まっているところがあれば、

そこだけカットしていくというものです。

 

最近ではこのヘアリセッターカットが世にかなり浸透はしてきました。

しかしデメリットもよく聞くようになる。

それは

 

表面に短い髪の毛がぴょんぴょん出る。

 

 

 

これ、ヘアリセッターする美容師側の技術でもあると思います。

なぜ出るか?

それは表面の髪の毛の根元から切ってしまっているから。

でもこれ、自分はですが表面の髪の毛が、

かなり慎重に見極めてじゃないと切りません。

 

 

ちなみに、2回目3回目とご来店されるお客様に至っては、

リセッターカットではなくリセッターだけをします。

要するに根元からのカットをしないで、

 

 

髪の毛の序列を整える行為しかしません。

リセッターカットをしてそんなお悩みがあった人でも

一度リセッターをしてみてください。

きっと変わりますから。

 

 



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