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2017-08-17

髪の毛が軽くなってやりにくくなってしまった人必見!髪の毛を梳くことと段を入れる違い。

よくカットのカウンセリングをしていると、

髪の毛が多いので梳いてくださいという

オーダーがあります。

しかし

これは髪の毛の量を減らすことなのか、

髪の毛の段を入れて軽く見せるのかで

全然意味合いが違ってきます。


髪の毛の量をすいてもらう。

間引きカットをすること。

 

両方ともスタイルは変わらず形はそのまま

 

 

段をいれること。

スタイルが変わり、形が変わる。

段を高く入れればいれるだけ、

髪の毛のという厚みはなくなり

軽くなっていきます。

 

なので安易に軽くして下さい。ではなく、

段を入れないで軽くして下さい。

と言いましょう。

この二つをまとめて一般的に

「髪を軽くする」と言います。

参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

段イコールレイヤーと言います。

レイヤー

髪の上側が短く下が長い状態です。

髪の毛が長いスタイルによく使われますが、

最近、特に若い人はレイヤーが

あまり好きではない人が多い気がします。

 

 

 

 

 

 

グラデーション

レイヤーの逆で

髪の上側が長く、下が短く状態で

主にショートヘアーや

ボブに使われるカット方法です。


 

 

 

ある意味長さが変わっているので

軽くはなっていますね。

特にレイヤーに関しては

上の髪の毛が短くなり

見た目も軽く感じると思います。

 

 

 

 

 

ちなみに、

クセ毛や、髪が堅い人などは段やレイヤーをいれてしまうと、

個人差によりますが、表面の髪の毛がぱやぱや

出てきてパサついて見えやすい場合があるので、

それが髪の毛が広がって

見えやすく見た目が頭大きい人に見えてしまいがち。

でも、事前にスタイリング剤を毎日付けて補える人に関しては

それでもありかなと自分は思います。

 

 

似合っていればいいのです。

 

 

スタイリング剤を付けるのが難しい。

表面のパサつくのは嫌だと言う人に

関してはこうオーダーして下さい。

髪の毛の内側(中の方だけ)量を減らして下さい。

そうすることによって、表面の髪の毛はは重い状態にして

表面は変わらないようにします。


 

 

多分自分が下から上に髪の毛を触ったら軽いと実感するはずです。

また髪の毛の表面が重い事によって髪の毛が、

自然と内に入ってくれるというメリットもあり、

跳ねにくいのでスタイリングがしやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこれ以外の方法で髪の毛を

パサツキや髪の毛をスッキリ見せる方法があります。

リセッターカット

根元の絡んでいる人(クセ毛の人)にかなり効果的です。

根元の絡みを取ってクセを修正していくカット技法ですので、

髪の毛の量はほとんどとらないのに表面の髪の毛には天使の輪っかが

出る人もしばしば。

まずは髪質を見てみないと何とも言えませんので一回やってみるのも

アリです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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