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2017-08-14

いまさら聞けない!?ストレートパーマと縮毛矯正の違い!

縮毛矯正

地毛のクセやうねりが強い人が、

薬剤の力と熱(アイロンや特殊なブラシを使ったブロー)の力で

髪を真っ直ぐにする施術

 

 

ストレートパーマ

地毛のクセやうねりが弱い人

(またはパーマを落としたい人)が、

熱を使わず薬剤の力だけで髪を真っ直ぐにする施術

といった言葉の使い分けをしています。

要するにヘアアイロンを使うか使わないかの違いですね。


 

 

どちらも同じ薬剤を使っていきます。

柔らかい軟化状態にする1剤
固定する2剤

 

 

 

 

 

縮毛矯正は、ストレートパーマよりも

クセをしっかり伸ばすことができます。

縮毛矯正は、ストレートパーマにはない熱の力を使って、

髪の毛をしっかりのばしていくので

ストレートパーマでは伸ばせないクセやうねりも、

しっかりと伸ばすことができます。

(しかし、薬剤が強いのと、

熱をしっかり当てすぎてしまうと髪の毛が固まってしまい、

髪の毛がシャキーンという感じになってしまうので注意)

特に地毛のクセやうねりが強く、

毎朝のスタイリングに悩む人にとって

頑固なクセを伸ばして操作性の良い

ストレートヘアを手に入れることができる。

 

 

 

 

ストレートパーマは縮毛矯正よりも

真っ直ぐになりすぎない。

ストレートパーマは、髪の毛がぺちゃんこになり過ぎず、

より自然な形でクセを取ることができます。

毛量が多い人やボリュームが出すぎてしまう人にもオススメです。

そして、パーマをかけたけどセットができないから

やっぱり元に戻したいと言う場合にもストレートパーマになります。

適度なボリュームダウンにオススメです。


ただし、ストレートパーマや縮毛矯正は

ツルツルで綺麗に仕上がりますが、

髪の毛の負担がかなり大きく見た目とは違って

ダメージしています。

毛先に熱を与えすぎてしまうと熱変性してしまい、

髪の毛が硬くなります。

こうなってしまうと、トリートメントをしても無駄なので、

切るしかないので気を付けましょう。

 

 

 

ちなみにこの他の方法にもクセを和らげる方法があります。。。。

 

 

リセッターカット

薬も使わず、特殊ハサミで髪の毛の根元の絡みをなくしてクセを

修正していくカット技法です。

薬を使わないのでダメージゼロです。

カットと言ってもほとんど切りません。

絡みを一回ほぐして、

まだ絡んでいるところがあればそこだけ切ります。

これをすることによって自然なツヤ感と

適度なボリューム感が出るのと、

絡み合った髪をほどくことで、さらさらツヤツヤになり、

お手入れがしやすくなります。

大体今までよりクセが20%落ち着くので(個人差はありますが)

リセッターカットはかなりオススメのメニューなので

是非体験してみてください。

 

 


 

 



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