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2017-08-13

熱変性。コテアイロンの使い過ぎに注意!!!

あなたのコテアイロン、

ストレートアイロンの

使用頻度はどのくらいですか?

 

 

 

朝毎日される人もいれば

ここぞというイベントの時、

気が向いた時など様々だと思います。


実はアイロンを使い過ぎるとカラーリングに

影響が出てしまったり、

パーマのかかりが弱くなったりするのです!

 

 

 

 

設定温度を200度くらいにして巻けば、

時間が短縮されるので、

ついつい高温で使用してしまいがちですが、

その高音状態で毛先をコテアイロンで

毎日巻いたり、

ヘアアイロンで伸ばしたりすることで

髪への負担はダメージとなって

どんどん蓄積されていきます。

 

 

 

カラーリングへ影響を及ぼします。

ダメージが蓄積した部分ほど

髪が染まりにくくなってしまう。

(髪の毛が熱により固くなってしまい、

色が入らなくなる)

これをタンパク質変性と言います。


 

反対にダメージが蓄積した部分ほど

髪が染まり過ぎてしまう。

(染まりすぎてしまい色が濁ってしまう)

など人によって違いはありますが、

ダメージがカラーリングに影響

してしまうことは大いにあります。

 

 

 

 

 

また、カラーリングの色持ちも悪くなったりもするので、

注意が必要です。

 

さらに熱変性をしていると

お客様にパーマをかけたところ、

かかる部分とかからない部分が生じて、

ムラになってしまうということもあります。

 

 

 

しかし

コテアイロンの熱による髪の熱変性度合いは、

ストレートパーマ(縮毛矯正)による熱変性に比べて低いため、

頻繁にコテアイロンを使用していない限り、

熱変性によってパーマが「かからない」ということはありません。

 

 

市販で売られているヘアアイロンでも、

200度くらいの高温に設定できるものもあります。

中には温度の表記がなく、

低、中、高、

と表記されているのもあるので

一体自分は何度でやっているのかわからない

という人も中にはいらっしゃいます。

 

 

 

 

温度調節ができるものであれば、

低めの温度で少しずつ巻いてあげることが

髪への負担を減らすポイントです。

もちろん200度で巻く必要はなく、

150度くらいで巻いてみましょう!

 

さらに、髪の毛を細かく取ることで髪の毛が

巻きやすくもなり熱伝導も均一になるので、

何回かに分けて

ヘアアイロンをあてていくことで、

髪への負担を最小限に抑える事ができます。

 

 

ちなみに熱変性をしている髪の毛の見分け方は、

濡れている時の髪の硬さを実際に触わって

チェックすることができます。

髪を濡らした際にきしみ感を伴った硬さがある場合は、

熱変性の度合いが高く、

中間~毛先に、

過去のストレートパーマ履歴が

あると思われます。


日頃の髪の毛のケアが蓄積することで、

綺麗な髪の毛を維持することができるので

毎日意識してケアしましょう。

 

 



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