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2017-08-11

どっちが良い?コテアイロンとパーマ。それぞれのメリットデメリット

コテアイロンで髪を巻くのと美容院でパーマするのは、やっぱり違うんでしょうか?

コテアイロンとパーマのメリットデメリット

 

 

美容師からすると、質感は似ているようでかなり違うものです。

「ヘアアイロンやコテで髪を巻くのと美容院でパーマするのは、

やっぱり違うんでしょうか?」とのことですが、

ウェーブやカールの仕上がり、質感に関して言えば

パーマは細かいディテールが再現できる。

ムースを付けて自然乾燥でセットが決まるので楽チン。

(軽く髪の毛をウェットの状態で付けた方が、

ムースの浸透が良い場合もあるのでオススメです)

 


 

ヘアアイロンやコテアイロンで巻くとふんわり大きめのカールで

弾むような質感になります。

シャンプーを1回してしまえば、

全てのスタイルがリセットされるため、

日によってストレートやウェーブを使い分けて楽しみたい。

日によって色々なヘアアレンジを楽しみたい。

という場合は、ヘアアイロンやコテ、カーラーを使って

ウェーブやカールを作るのがオススメです。

ヘアアイロンやコテ、カーラーで巻く場合は、毎朝スタイリングに時間や手間がかかる

(しかもコテアイロンの操作も何回もやっていけば、

コツをつかんで上手くなる可能性もありますしね!)


 

 

ただ自分の経験上、

デジタルパーマも普通の水パーマも

ウェーブがかからない髪質の方も

中にはいらっしゃいます!!

どんな髪質の人がかからないかと言うと、

髪の毛が細くて

直毛

量も少なめ

です。

ですが、一度髪の毛を見てみないとわからないという事もあるので、

一度相談して下さい。

 

 

おおよその平均値ですが、

一度、パーマをかければ2ヶ月半前後は

ウェーブ感を維持することができます。

(ですが最近のスタイルはどれもふんわり、やんわり、かかりを弱く、

ダメージも最小限というスタイルには持って1か月半かと)

一方デジタルパーマはしっかり乾かせば髪の毛を切らない限りは

半年くらいは持つのではないでしょうか。

 

普通の水パーマは髪の毛が濡れている状態の時が、

一番ウェーブが強く、

デジタルパーマは逆で、乾かせばウェーブが形成されていきます。

よって、ニーズや髪質を理解した上で、

使い分けするのがオススメです。

 

 


自分のライフスタイルによって使い分けて頂くのがオススメなので、

まずはご相談してから決めるのもアリですね。

 

 

 

 

 

 

 



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