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2017-04-27

ヘマチン入りシャンプーで美髪になろう!ヘマチンの効果徹底解説!

今日はヘマチンの話をしましょう(唐突)

ヘマチンは動物の血液に含まれる

ヘモグロビン」を分離して作られてます。

ヘモグロビンを分離すると酸素の運んでくれる役割、

ヘマチンとたんぱく質の

グロビンという2つの物質に分かれています。

グロビンさんとヘマチンさんは元々一緒に働く物質なので、

それを無理矢理引き離して単独にしたヘマチンをシャンプー剤等に配合すると

ある現象が起こるのです!!!

 

 

 

髪に存在する 「たんぱく質、ケラチン」は、

血液のたんぱく質のグロビンによく似ている物質なのです。

そんなわけで、髪の中のケラチンをグロビンと勘違いして

髪のケラチンと強力に結合します!!!!

 

 

 

この結合はとても強くダメージで弱くなった髪にハリ、

コシが出たり、カラーは褪色防止になり、

パーマの持ちが良くなります!!!

他のメリットとしては

活性酸素を除去して髪の老化を防ぐ、

髪に残ったパーマやカラーのアルカリを除去する。

あとカラー直後の匂いも早めに消したりする効果があります!!!

 

 

ヘマチンは元々理美容室で、カラーリングの後処理に使われています。

カラー剤の酸化しきれていない(色が入っていない状態)酸化染料が、

ヘマチンによって酸化重合し、

分子量が大きくなるので、色の退色防止になります。

(要するに色をきちんといれてくれるということ)

カラーリングの色を保つために、

ヘマチンが使用されることが多いようですまた、

最近では綺麗にカラーリングするために前処理にも

ヘマチンを使用するサロンさんもあるそうです。

カラー剤の染色作用を高めて、

より安定させるためにヘマチンを使用しているみたいです。

しかし前処理でヘマチンを使用する場合は、

毛髪表面に残さないことが大切です!

毛髪表面にヘマチンが残っていると、

カラー剤が毛髪表面に酸化重合してしまい、

色が発色しなくなってしまうので注意が必要です。

前にもブログで紹介したヘマチン入りのシャンプー

タウリン、ココアンホ、アラニンと、

アミノ酸系と両性界面活性剤がバランスよくベースを構成。

ケラチン、コラーゲンはおなじみ補修成分


ヘマチンは補修効果、脱臭、過酸化水素除去など幅広い効果。

抗炎症系エキス、保湿エキス、ハマメリスなど

サポニンを含む清浄作用や育毛効果、

血行促進作用のあるエキスが配合。

メリッサやメントールなどの香り、

すっきり系エキスなどが配合。

洗浄力は低そうに思いますが、

タウリンのわりとさっぱりした仕上がりと、

エキスの清浄作用で適度なクレンジング力があり、いい感じです。

 

どんなシャンプーが良いとかはやはり最低でも

3ヶ月は使わないとわからないと思うのでそこから

良い悪いを判断するのが良いと思います!!

 

 

 



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