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2017-04-12

美人顏の黄金比 〜自分の顔立ち分析をしてみよう〜

ご自分の顔立ちを客観的に見たことはありますか?

雑誌やテレビでやっているメイクをおうのではなく、違う目線で顔立ちを分析することで あなたのもつ美しさや、目指す美しさに近づけるには、どんなメイクをすれば良いかがわかります。

その分析に役立つのが、美人顏の黄金比であるゴールデンバランス。このバランスに近い人ほど美しさが際立ちます。

 

 

 

まずこのゴールデンバランスとは何かを具体的に理解しましょう。

第一印象を決める2つのポイント

顔バランスの中で大事な基本となるのが顔の長さ、つまり面長なのか幅広なのかです。

と言っても顔の輪郭のサイズを測るわけではありません。

ゴールデンバランスでは

「縦幅=眉山から顎先まで」の長さ

「横幅=頬骨の一番張っているところ」の長さ

が重要で、その比率で顔のバランスを測定します。2つの長さが同じなら、あなたの顔はゴールデンバランスといえます。

次に、目の下から垂直におろした輪郭までの長さ(=頬の長さ)を見てみましょう。

縦に長い→面長な印象、縦が短い→子供のようなあどけない印象の顔になります。

縦横の比率と頬の長さが顔の長短のバランスを決める。

顔と頬‥‥見た目の第一印象を決める顔の縦横の長さ比

 

顔のゴールデンバランス

顔の横幅(ほほ骨の一番張っているところ)と眉山から顎先までの長さが同じで結んだ線が正方形になる。

頬のゴールデンバランス

小鼻の横から輪郭:黒目の真下から輪郭=1:2

黒目の下から輪郭までの長さが小鼻の脇から輪郭までの長さの2倍になっていればゴールデンバランス。

 

眉、目、唇が顔全体のバランスを左右する

 

顔のパーツもゴールデンバランスを決める重要な役割を果たします。まず注目したいのが眉。眉山の位置がどこにあるか、眉のカーブが大きいのか直線的なのか、眉が長いのか短いのか、これによって全体の印象が変わります。眉を描くのが難しい、、と思っている方は是非眉のゴールデンバランスを覚えておきましょう!

目で重要なのは開けた時の縦幅と横幅の比率。一重まぶたの人も二重まぶたの人も、このバランスが1:3であれば黄金比です。

唇は上唇と下唇のバランス、上唇の角度がポイント。年齢を重ねてくると、唇がやせて薄くなりがちなので、ゴールデンバランスを頭に入れてリップメイクをすることをお勧めします。

 

眉と目‥‥長さと形がゴールデンバランスの決め手になる

眉のゴールデンバランス

  1. 眉頭=目頭の真上(左右の眉頭と眉頭の間は目の横幅一つ分が目安。)
  2. 眉山=白目の終わりの真上(顔バランスに合わせて高さを決める)
  3. 眉尻=小鼻と目尻を結ぶ延長線上(高さは眉頭と水平に)
  4. 眉の下側の角度=約10度

目のゴールデンバランス

黒目の縦幅:目の横幅(目頭から目尻)=1:3

黒目の一番大きいところの縦幅と、目頭から目尻までの横幅が1:3。この比率だと目が大きく魅力的に見える。

唇のゴールデンバランス‥‥山の位置と上下の厚さがポイント

 

唇のゴールデンバランス

  1. 唇の山ー鼻の穴の中心を真下におろした位置
  2. 山の角度=上唇の山から谷の角度が約10度
  3. 上唇と下唇のバランス=1:1.3〜1.5(上唇の厚さが鼻の下から開口部までの1/3)
  4. 口角=上下の唇の口角がきちんと合う

 

ご自分の顔を、これに約2ミリの誤差の範囲まで近づけてメイクすることを意識しましょう。自分らしい美人顔になりますよ。

 



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