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2017-04-08

春の”ごわつき” ”ざらつき” 出てるあなた。これしないと損!

毎年春先から夏場になると増える肌悩み ”ごわつき、ざらつき” ”くすみ”。

これらは「肌表面の角層が重層化している状態で、ターンオーバーが乱れているサインです。

 

 

※くすみとは?→肌のなめらかさ、潤い、ツヤ、透明感がなく肌全体が黄色〜茶色っぽく暗い色になり、くもったように見える状態。

 

ざらつきやくすみの原因は大きく分けると3つのカテゴリーに分けられます。

❶睡眠不足、体調不良、気温湿度の低下などによる一時的なもの

❷加齢

❸紫外線ダメージ

4月から急激に増える紫外線量の影響で、❸紫外線ダメージによるざらつき、くすみが起きやすいのがこの時期です。

真夏になると意識して日焼け止めや美白ケアを始める方も、まだ気温の低い今の季節は無防備な方も多く知らぬ間に肌トラブルが起きてしまいます。

紫外線の影響により、表皮内の細胞が傷つけられてしまうと、これを修復しようと基底細胞は急いで細胞を作り続けます。

そのため、角層内に未熟な細胞が厚くたまってしまい、皮膚表面はガサガサ、ゴワゴワとした肥厚状態になり、くすんで見えてしまいます。

また、未熟な細胞のため、皮膚表面は水分不足となり、ツヤや透明感のない肌となります。

さらに化粧水をつけても、まず最初に不要な角層に潤いが吸収されてしまい、「必要な角層」部分にたっぷりの潤いや有効成分を届けることができません。だから、お手入れ効果を最大限に引き出すためにも、不要な角層をスッキリ取り除いておくことがとても大切です。

 

ざらつき、ごわつき、くすみを感じている方は、不要な角層を瞬時に取り去る角質ケアを取り入れて、触りたくなるようなツルツルなめらか、透明感のある肌に導きましょう

 

また、お洗濯するときに洋服の素材に合わせて洗剤を変えるように、肌質に合わせた方法で取り除くことがとても重要です。口コミで人気だから…と角質ケアを選んでしまうと逆効果になってしまうことも。

<ポイント>

Aタイプ ベタベタ脂っぽい肌質の方→重層化した角層に皮脂が絡みつき触るとゴワゴワザラザラ。

お手入れは→毛穴まわりにこびりついた皮脂とゴワゴワ角層を絡め取るようにほぐす角質ケアローション、朝夜の洗顔では皮脂吸着効果のあるもので脂っぽいTゾーンや毛穴の周りを丁寧に洗う。週に1回はクレイパックで頑固なざらつきも取り除く。

Bタイプ パサパサ乾燥肌の方→水分を維持する力が低いため、どんどん水分が逃げて重層化した角層はますます硬くなる。触るとゴワゴワパサパサ。

お手入れ→乾燥によりパサついて硬くなった角層を潤いで柔らかくほぐせるタイプの角質ケアローション。肌に負担をかけずに取り除きましょう。化粧水でたっぷり保湿し肌を乾燥させないようにしましょう。週1回は角質除去効果もある保湿パックで肌をたっぷり潤しましょう。

重要な2つのポイント!

角層の重層化はターンオーバー乱れのサイン。ターンオーバーの乱れを放置するとトラブルが深刻化していきます。❶不要な角層を取り除く ❷常に不要な角層がたまりにくい状態に整える(過剰な皮脂を取り除くor保湿など乾燥対策

乾燥も脂っぽさも両方感じる場合は、脂っぽさが強いか弱いかで考えてみてください。脂っぽさが強い方は、皮脂吸着効果のある角質ケアローションでまず綺麗にしてから、保湿ケアもたっぷりと行いましょう。

また使用量や使用方法が正しくないと、せっかくお手入れをしても効果が得られません。必ず使い方を確認しましょう。

角質ケアをすると、さっぱりしてツルツル感を実感できたり、肌を磨いたようなツヤや透明感、たっぷりの水分を注ぎ込みやすく、次に使うスキンケアをより効かせることができます。

紫外線が強くなる春夏は日焼け止めと角質ケアを定番アイテムに取り入れましょう!

 

 



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