toggle
2017-03-31

春に意識したい食生活5つのポイント〜ダイエット・美白・光老化〜

まもなく4月、心機一転気持ちがリフレッシュされる季節ですね。
新たな出会いや生活に心躍る一方、不安やストレスを知らず知らず抱えやすく、体調をくずしがちな季節でもあります。
心身ともにベストの状態で新年度のスタートを切れるように、 日々の食習慣も見直してみませんか?
春夏に気になる、ダイエット、美白、紫外線による光老化対策にもつながる5つのポイントをご紹介します。

 

 

 

❶色の濃い野菜を食べる。

色鮮やかであるほど抗酸化成分が多いと覚えましょう!紫外線対策は抗酸化成分の入った食べ物をしっかりとること。(たっぷりとると血中の抗酸化力10~25%アップ)

【例】赤→トマト、赤ピーマン

オレンジ→人参、カボチャ、サツマイモ、とうもろこし

緑→ほうれん草、ブロッコリー、アスパラガス、アボカド、

白→玉ねぎ、カリフラワー

紫→なす

❷朝のフルーツを定番に

美にとって良いことだらけ。シミ、シワ、くすみに効果的なビタミンCの宝庫。

【例】赤→イチゴ、ラズベリー、スイカ、りんご

オレンジ→みかん、パイナップル、グレープフルーツ、レモン、マンゴー

緑→青りんご、キウイ、ライム

白→梨、バナナ

紫→ブルーベリー、レーズン、プルーン

 

❸ 同じものばかり食べるのNG

 

カロリーは十分でも必要な栄養素をとらないと身体は空腹を感じます。どんなに栄養価が高くても同じものばかり食べ続けると、頭痛やだるさ便秘などちょっとした不調を引きずることも。単品ご飯より、多くの品数で思想的な栄養をとれる和食が食生活のベースになっている人とでは数年のうちに差がつきます。

 

❹ 自分の手のひらの大きさと厚みがたんぱく質1回の目安。

メリットとして、満腹感が高まる(同量の炭水化物と比べてずっとお腹いっぱいに)血糖値の急上昇を抑える、筋肉を作る。肌や髪の毛、爪を作るための材料となる。次の食事までに多くの脂肪を燃やす働きがあるのもたんぱく質。

【オススメ】サーモンはアンチエイジングに効果絶大!更に神経伝達物質の原料になり、筋肉を引き締める効果がある「DMAE」という物質は、加齢と共にゆるんでくる筋肉を内側から支えることができる。

【控える】 牛肉や豚肉に含まれる脂肪分は老化の原因になりやすい。エイジング、ダイエットを意識したい方は魚介類を増やす。

❺ 白より黒を選ぶ

白い砂糖や精製された穀物、トランス脂肪酸の摂りすぎは自らシワやシミを作っているようなもの。

砂糖や精製された穀物(白いパン、米、パスタ)は食物繊維などの大切な栄養素が抜け落ちています。砂糖なみに太りやすいカロリーの代表格です。お腹周りに脂肪がつきやすく、シミ、シワ、たるみを作ります。とらないのが1番ですが難しい方はフルーツや野菜、緑茶などの抗酸化物質をたっぷりととりましょう。

【参考】 4年間に食べる回数を1日1回多くすると増える体重

→フライドポテト、ポテチ、加糖飲料、トランス脂肪酸、お菓子やデザート、牛肉、豚肉、精製された穀類

減る体重

→ヨーグルト、ナッツ、フルーツ、全粒穀類、野菜

夏に注意‥アイスの食べすぎは老化を進める。どうしても食べたい時はなるべく昼間の食後に。

 




関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください