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2017-03-28

食べるスキンケア〜美女は食事で作られる〜

最近、何だか前より疲れやすい。食べる量が変えていないのに、太りやすくなってきた気がする。
肌にできた吹き出物もなかなか治らないし、後が残る。この間もシミになってしまった。こんな女性ならではの悩みや不安本当によくわかります。
でも心配しすぎることはありません。
細胞、つまり体は日々生まれ変わっているのです。
もちろん、マイナス方向に変わっていけば、先ほど挙げたような不安に怯えることになるでしょう。
でも何もしなければ右肩下がりの体や肌を、横ばいに、更に右肩上がりにすることは十分に可能です。
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食事は「ただお腹がふくれればいい」というものではありません。

輝くような生き生きとした美しい表情、おばさん体型とは無縁のメリハリボディ、シミシワ、くすみのない肌‥
これらはすべて食べるもの、つまり栄養が大きな鍵を握っています。
元ミス・ユニバース・ジャパン公式コンサルタントのエリカ・アンギャルさんが言っているように、

「美女は、食事で作られる」

つまり、女性としての魅力が輝くか、
はたまた”くすんだ女”になるのかは
「何を食べるか、どう食べるか」で決まるのです。
しかも「食べる」ことは、誰でも毎日繰り返していること。
だからこそ、賢く、ハッピーに、簡単に、我慢せず、そして美しさもダイエットもアンチエイジングも叶えてしまいましょう!

女性の健康・美しさ・若さは「何を食べるか」で100%決まる

(美しくなりたければ食べなさい 心療内科医 医学博士 姫野友美さん著より)
最初は意識して、食材を選んだり、面倒に感じることがあるかもしれません。でも習慣にしてしまうと歯を毎日磨くように当たり前になります。
最初は絶対にクリアできるレベルまでハードルを落とすことが重要です。
そしてチャレンジしようと思ったその日からまず3日続けましょう。
その後更に継続するには目標やご褒美、褒められる環境を用意することが大切。自分の性格に合わせて、何をセットすると続くか考えてみましょう!


菓子パンに野菜ジュース‥そんな食生活は身体がサビていく
若い頃は多少無理や無茶をしても、翌日にはケロッと回復するもの。
ほとんど徹夜で遊んで睡眠時間が3時間でも、また着替えてメイクすれば学校や会社に普通にいけてしまうのです。しかも化粧ノリが悪いなぁと感じることもなし。
でも”お肌の曲がり角と言われる25歳あたりから、だんだんとその脅威のリカバリー力が落ちていきます。
その理由の一つが「活性酸素」の消去システムの低下にあります。
活性酸素とは血管や細胞をさびつかせて、老化や病気を招く原因になる物質です。
私たちが活動すると、筋肉、脳など、あらゆる細胞が酸素を使いますが、その過程でこの「活性酸素」が発生します。
生きている限り、この活性酸素の発生は避けられませんが、人間にはそれを消去するシステムが備わっています。
でもそれがスムーズに機能するのは、だいたい22歳まで。
それ以降は次第に消去が不十分になり、寝ても疲れが取れない、風邪をひきやすい、日焼けの後でシミができるといった症状となってあらわれてきます。
久々に運動したら2〜3日後に筋肉痛が起きるというのも同じメカニズムです。
そして活性酸素が大量に発生してしまう原因は食事の仕方にもあります。
時間がないので、朝はコンビニで買った菓子パンにジュース、昼はおにぎりにサラダにお茶、夜はコンビニのお弁当か、うどんや焼きそば、パスタなどの麺類‥‥
実はこの食べ方、体をどんどん錆びさせていくのです。
この食事パターンをよく見てみると、炭水化物がメインになっています。
つまり糖質(炭水化物から食物繊維を除いたもの)を多く食べています。

糖質過多→活性酸素の大量発生という事実。シミ、たるみ、急激な眠気‥その原因も糖質に!

糖質はもちろん体に必要な栄養素です。
しかし糖質の摂りすぎは太るだけではなく、集中力の低下や急激な眠気、イライラや気分の落ち込みなど、心にも影響を与えます。心身ともにヘルシー美人から遠ざかるのです。
最初にあげた食事の問題点は、体を作る基礎となる「たんぱく質」がほとんど含まれていないことです。

頭のてっぺんから爪の先まで美しい体をつくる材料はたんぱく質。

たんぱく質の必要量が不足すれば、筋肉を分解して、つまり身を削って補おうとします。
筋肉を壊すのですから体重は減るかもしれませんが、痩せるというよりやつれる方向です。
私たちの体は食事で糖質を摂ると、血糖値が上がります。
するとインスリンが分泌されて、血糖値を下げる仕組みになっています。
この時、全身の細胞で糖はエネルギーとして利用されますが、余った糖はインスリンの働きにより、グリコーゲンとして筋肉に蓄えられます。
しかし筋肉に蓄えておけるグリコーゲンの量は多くなく、さらに余剰となった糖質は中性脂肪という形で蓄えられます。
インスリンが、摂りすぎた糖質を脂肪に換えてしまう。これがインスリンが肥満ホルモンと言われる理由です。

健康的な美を目指すなら、気をつけるべきは「カロリー量」よりも「糖質量」。

これが今や美しくなるための常識

まずは自分の食生活を書き出してみましょう。
たんぱく質が不足している反面、意外とたくさん糖質をとっている方も多いと思います。
意識して糖質オフをこころがけてみましょう。
体中のむくみがとれて全身がすっきりしていきます。
実は1グラムの糖質は、3グラムの水を抱え込むため、糖質はむくみ最大の敵とも言えます。
むくみがなくなると次になくなるのは脂肪。
まず真っ先にお腹に貯蔵している内臓脂肪が減ります。
そのあとは余分な皮下脂肪が燃やされます。
ここで重要なのはたんぱく質をしっかりとること。
たんぱく質をしっかり食べていれば、筋肉が細ることはなくメリハリのついた美女体型にちかづきます。




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