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2017-03-10

ヘアカラートリートメントの注意点!!

自分で白髪を染める事のできるトリートメントカラーは、

美容院に行かれるよりも前に根元の白髪が気になって

される方がいらっしゃると思います。



美容院で白髪を染めると、コストもかかるし、

時間もかかるというデメリットがありますね。

確かにおっしゃる通りです。

これだけで考えるとトリートメントカラーは自分で白髪を染めるには、

凄く良いトリートメントだと思いますが、

知らない人も多い注意点が多々あります✊

 

 

美容院でのパーマとヘアカラーはできなくなります!!

カラーリングに至っては塗っている最中にわかったりします。

なぜかというと、髪の毛がカラートリートメントで

コーティングされてはじかれているのです!!

パーマはパーマ液に反応した髪の毛がカラートリートメントを

少し色落ちさせるのですが、

白髪が緑色や青色になってしまいます。(Oh My God!!!)

 

現段階では青色や緑色になった髪の毛を、

黒く戻す方法も見つかっていませんので、

トリートメントカラーをしている人はパーマやヘアカラーは

やらない方が良いかもしれません。

 

白髪を染めることを目的に作られているトリートメントなので、

髪を補修する効果は一般的なトリートメントと比べると弱いです。

広がる髪を抑えたり、髪のツヤを出す効果を求めるのであれば、

それ専用のトリートメントのほうが効果は高いので自分に合った

トリートメントを使っていきましょう✌️

 

 

カラートリートメントで染めた後、髪がゴアゴアになり、

ダメージがかなり強いのでヘアケアは必ず必要だと思います。

 

 

 

ちなみにブリーチをして髪の毛を脱色して

アクセントカラーの赤や青など多用して長くその色味を

楽しむのは良いとは思いますが、

これも使いすぎるとカラーチェンジするのが

難しくなってきますので

これも注意が必要です。

ブリーチした髪の毛を紫シャンプー

(略してムラシャン。自分は最初髪の毛の色がムラになる

シャンプーだと思ってましたが自分だけでしょうかw?)

を使って髪の毛を白く見せたい場合は問題ないとは思いますが

そのやり方は次回お伝えしていこうと思います👍








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