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2017-02-23

デイリースキンケア 基礎メンテナンス①〜洗顔テクニック〜

クレンジングについで、洗顔も行い方によっては肌に負担のかかるプロセスです。しかもほとんどの人が正しくできておらず、肌を痛めてしまってる場合も!毎日の習慣が美肌を作ります。正しい洗顔テクニッックを身につけて美肌へつなげていきましょう!

 

こんな洗顔していませんか?やりがちNG 5!!

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NG!!1 泡立てが足りない!泡立て不足は洗顔料の濃度が高すぎるうえ摩擦の原因に

NG!!2 ゴシゴシこすりすぎ!洗顔は摩擦で洗うのではなく、泡で汚れを落とすもの。こすって洗うと角質を傷つけるだけです。

NG!!3 すすぎ不足!生え際や、顎下など、泡が付いたままだと肌への刺激になってしまう

NG!!4 時間のかけすぎ!長々やりすぎると当然肌の負担に。洗浄剤ということを忘れずに。

NG!!5 仕上げに冷水!肌を冷やすことで毛穴が一時的にしまったように感じますが、その冷却効果は30分ももちません。また急激な温度変化は赤ら顔の原因になることも。

 

スキンケアの入り口は洗顔!面倒に感じるかたも、このひと手間の効果をぜひ継続して、実感してください。

How to 洗顔

  1. まずぬるま湯で顔をぬらす…手を洗って雑菌を落とし、その後顔をぬるま湯で素洗いします。

  2. 洗顔料をよく泡立てて!…洗顔料を適量手のひらにとり、水を加えながら泡立てます。このとき空気を含ませるように泡立てるのがコツ。泡立ての目安は手と手を重ね合わせて間に泡のクッションができる程度! 

  3. 泡は皮脂の多いTゾーンからのせる…皮脂分泌の多い額や鼻にかけてのTゾーンにまず泡をのせます。くるくる円を描くように軽く汚れと馴染ませて。卵を割らない程度の力加減で行うのがポイトト

  4. 次に、頬などのUゾーンを洗う…頬や顎などのUゾーンにも泡をのせ、泡を転がすようにして軽く汚れと馴染ませます。最後に目元や口元などの繊細な部分にも泡をのせて軽くなじませます

  5. ぬるま湯で十分にすすいで!…人肌程度のぬるま湯で丁寧に洗い流していきます。特にこめかみ、フェースライン、髪の生え際などに泡が残らないようにちゃんと洗い流しましょう。

 

便利な泡立てネットココ注意!

洗顔料は水と空気をふくませながら適正な洗浄濃度にしていくものです。
スピーディーにたっぷりの泡を作れるのが便利な泡立てネットは、実は水が少なくても泡だつのが盲点。
きちんと適正な水を加えないと濃度が高いまま肌に触れてしまうので注意しましょう。

洗顔は1分〜1分半で終わらせます。お湯の温度は洗い始めから最後までぬるま湯を保ちましょう。







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